誰でも借りれる消費者金融

審査に通るための事前準備

基本的に消費者金融などの金融業者は、顧客と金銭賃借契約を交わしてお金を貸して、金利を得たうえで収益を上げています。つまり、顧客にお金を貸さないことには、一円たりとも利益が出ないというわけです。したがって、金融会社は顧客にお金を貸したくて仕方がないのです。
きちんと返済を履行している顧客には、追加の融資を伺う営業の電話がしょっちゅうかかってくるはずです。それほどまでに、お金を貸したくて仕方がないのです。
しかし、そんな金融業者でも猫も杓子も貸すというわけではありません。彼らにとって一番怖いのは、貸したお金が戻ってこないことです。戻ってこなければ、

大変な損害を被るからです。そんなリスクを回避するには、リスクのある顧客に融資をしないことが一番の方法です。リスクのある顧客とは、以下のような顧客です。


1.借入件数が4件以上の多重債務者
2.借入総額が年収の三分の一以上ある人
3.収入が少ないアルバイトやパート
4.過去に自己破産などを経験している人

もしも上記の項目に一つでも該当する人は、審査で落とされる可能性が高いと考えておいてほうが得策です。審査の厳しい大手銀行系の消費者金融などでは、まず審査には通らないですし、中小金融会社でも通らない確率が高いです。
特に項目4の自己破産経験者は注意が必要です。五年以内でしたら、信用情報機関のブラックリストに登録されていますので、貸金業登録をしている正規のキャッシング会社は問答無用で審査に落とされてしまいます。
最近では大手の金融会社でも、アルバイトやパートでもある程度収入がある人は、審査に通るようです。ただ、月五万円以上の収入があればの

話で、極端に少なければ無職同様とみなされてしまいます。

絶対借りるための条件

どうしてもお金が必要な際、絶対借りれる消費者金融を予めチェックしておいたほうがいいと思います。緊急の際になって慌ててしまえば、借りれるものも借りれません。一番得策なのは、カードローンを事前に申し込んでいてカードを保有しておくことです。
必要な際にカードを使って借りればいいのです。しかし、人間は追い込まれなくてはなかなか動かないものです。お金に困っているから申し込みをするのであって、お金に余裕のある時に、カードローンの申し込みなど誰もしないでしょう。
そんなわけで、絶対借りるための条件をあげてみます。

・自分の身の丈にあった消費者金融を選ぶ
・借り入れ件数が4件以上なら、中小の審査基準が甘い金融会社
・それ以上の多重債務者は、街金しかありません
・無職は借り入れ不可能です

以上の項目を基に借入先を選ぶことで、審査に通る確率は各段にアップするはずです。絶対審査に落ちることもないでしょう。
但し、借入件数が7件以上とかの超多重債務者の方は、審査に通るのは無理かもしれません。そういった方は新規での借入をして傷口を広げるのは回避したほうが無難でしょう。